※3人子育て家庭のリアルなお金の話です
小学生の頃に購入した株。
その後どうなったのか、気になる方も多いのではないでしょうか。
今回は、
ひぃ君が高校生で証券口座を開設し、
実際に株の売買をやってみた結果についてまとめます。
小学4年生で購入したAmazon株
我が家では、子どもが小学校4年生のときにAmazon株を購入しました。
きっかけや当時の話については、こちらの記事で詳しく書いています。
🔜(子どもに投資は必要?小学生で株を買った我が家のリアルな考え方【体験談】)
当時は約20万円ほどで購入しました。
ちょうどコロナ禍で株価が下がっていた時期だったこともあり、
結果的に運よく株価が上がり、大きな下落を経験することなく、
最終的には売却し、約8万円の利益が出ました。
高校生になってからの投資
高校生になり、
その利益をもとに証券口座を開設し、
実際に自分で株の売買をするようになりました。
利用している証券口座
取引のしやすさに加えて、
国内株を1株ずつ購入できる「単元未満株」が利用しやすい点から、
SBI証券に口座を開設しました。
通常、日本の株は100株単位での購入が基本ですが、
単元未満株であれば、1株から購入することができるため、
いきなり大きなお金を使わずに、少額から投資を経験することができます。
そのため、
高校生でもリスクを抑えながら始めやすく、ちょうど良い方法だと感じています。
また現在では、
楽天証券でも単元未満株が購入しやすくなっており、選択肢は広がっていると感じています。
思っていたよりも「やらない」という現実
高校生になったら、
もっと頻繁に売買をするのかなと思っていました。
ただ実際は、
ふと思い出したときに少し触る程度で、
そこまで積極的に売買をすることはありませんでした。
高校生活は部活が中心で、
投資に時間をかける余裕はあまりなかったようです
こういった距離感も含めて、
子どもなりのペースなのかなと感じています。
実際の運用結果
現在の運用状況は以下の通りです。
・投資金額:約88,753円
・評価額:約117,110円
・損益:+28,257円(+31.95%)
結果だけを見るとしっかり増えていますが、
この数年は株式市場全体が上昇している時期でもあり、
正直なところ、
「何を買っても上がりやすかった」
という面もあると感じています。
そのため、
大きく稼げたというよりは、
相場の流れに乗って増えた部分も大きいのかな、という印象です。
実際には、
小さな値動きに一喜一憂する事もあり、
上がったり下がったりを繰り返しながら、
売ったり買ったりを経験してきました。
こういった経験を通して、
投資は簡単ではない、ということも感じているようです。
実際の投資スタイル
購入しているのは、
・米国株(コカコーラなど)
・国内株(NTTなど)
・自分の身近にあり興味のある企業の株(任天堂など)
・親のおすすめ銘柄(インデックスETF株)
など、さまざまです。
値上がりや値下がりにドキドキしたり、
ワクワクしながら眺める日もあれば、
まったく見ない日もあり、
楽しみながら取り組んでいる様子でした。
これからの投資(大学生になってから)
大学生になると18歳からNISAが利用できるようになります。
今後は、
私自身が使い慣れている楽天証券で口座を開設し、
NISAを活用しながら運用していく予定です。
本人も、
「大学生になったらもっと投資の勉強をしたい」
と話していました。
これからはアルバイト収入も入ってくるため、
どのようにお金を使い、
どのように投資していくのか、
親としても楽しみに見守っていきたいと思っています。
まとめ
高校生で株の売買をやってみた結果、
思っていたよりも頻繁に売買をすることはなく、
マイペースに関わっているというのが現実でした。
ただ、
・お金が増えることもあれば減ることもある
・簡単に増えるわけではないが、貯金しているよりは増えた
・銘柄によって結果が大きく違う
ということを、
実体験として知ることができたのは大きかったと思います。
投資は無理にやるものではありませんが、
興味を持ったときに経験できる環境があることは、
一つの学びになるのかもしれません。

コメント