SBI証券の口座開設|40代主婦がやさしく解説【スマホで最短完了】

投資(NISA・株)

最終更新日:2026年6月

「SBI証券って、なんか難しそう…」

そう思って、なかなか手が出せていませんか?

実は、SBI証券の口座開設はスマホとマイナンバーカードがあれば、画面の案内に沿って進めるだけで完了します。難しい知識は一切不要です。

我が家のSBI証券口座は三菱UFJ銀行を紐付けていますが、普通に使えています。「特別な銀行口座がないとダメなのかな…」と心配している方も、安心してください。

この記事では、投資初心者の40代主婦でも迷わずできるよう、口座開設の準備から全体の流れまでをやさしく解説します。

スマホとマイナンバーカードがあれば、申し込みは10〜15分程度で完了します。

手順の細かい画面は変更されることがあるため、公式サイト・公式動画へのリンクを随所に貼っています。最新の情報はそちらでご確認ください。

💡 「SBI証券か楽天証券か迷っている」方はこちら
まずどちらにするか決めたい方は、比較記事を先に読むのがおすすめです。
SBI証券と楽天証券、結局どっち?8年両方使った主婦の正直な結論

この記事でわかること

  • 口座開設に必要なものリスト
  • 全体の流れ(4ステップ)
  • 各ステップの公式動画リンク
  • 初期設定で迷いやすいポイントの解説
  • 住信SBIネット銀行は必要?正直に答えます
  • 口座開設でよくある不安・疑問への回答

SBI証券の口座開設に必要なもの

まず、手元に用意しておくものを確認しましょう。

必要なもの 補足
マイナンバーカード 一番おすすめ。これ1枚で本人確認+マイナンバー確認が完了
スマホ または PC どちらでもOK。スマホが手軽でおすすめ
メールアドレス 申し込みに使用
銀行口座 三菱UFJ銀行など既存の口座でOK
💡 マイナンバーカードがあると最速です!
マイナンバーカード1枚で「本人確認書類」と「マイナンバーの確認」が同時に済みます。持っていない場合は運転免許証+マイナンバー通知カードでも対応できますが、手間が増えます。

口座開設の全体の流れ(4ステップ)

難しく考えなくて大丈夫です。やることはたったの4ステップです。

💡 文章より動画で確認したい方はこちら
SBI証券の公式チャンネルでは、手順ごとに動画が分かれているので、わからないステップだけ見られてとても便利です。
👉 申込方法編:【詳細解説】SBI証券総合口座の開設申込方法

STEP1:SBI証券の公式サイトから申し込む

SBI証券の公式サイトにアクセスして、「口座開設」ボタンを押すだけです。

メールアドレスを登録してスタート。楽天証券と違い、会員IDなどは必要ありません。メールアドレスだけで申し込みを始められます。

SBI証券の口座開設はこちら(無料)

STEP2:本人確認書類を提出する

スマホのカメラでマイナンバーカードを撮影して提出します(eKYCという方法です)。

郵送でも提出できますが、スマホで完結するeKYCの方が断然早いのでおすすめです。

📌 本人確認の方法で完了までの日数が変わります

方法 目安
スマホで本人確認(eKYC) 最短翌営業日〜数日
書類アップロード 約5〜7営業日
郵送 1週間〜3週間程度

※申込内容に不備があるとさらに時間がかかる場合があります。

STEP3:審査を待つ

申し込みが完了したら、SBI証券の審査を待ちます。

審査完了後、ログイン情報の案内が届きます。

eKYC(スマホで本人確認)を選んだ方はメールで、郵送で手続きをした方は郵便で届きます。この間にやることは特にありません。連絡を待つだけです😊

STEP4:ログインして初期設定をする

ログイン情報が届いたら、初期設定を行います。

💡 初期設定の詳しい手順はこちら
👉 【詳細解説】SBI証券総合口座の初期設定方法

設定するのは主にこの4つです。

  1. 取引パスワード(6〜10桁)の登録
  2. 口座の種類を選ぶ
  3. NISAの申し込み(同時にできます)
  4. 銀行口座の登録(三菱UFJ銀行など既存の口座でOK)

※住信SBIネット銀行の同時開設を勧められますが、最初はスキップしてOKです(詳しくは後述)。

⚠️ 口座の種類は「特定口座・源泉徴収あり」がおすすめ!
口座の種類を選ぶ画面では「特定口座・源泉徴収あり」を選んでおくと、確定申告がほぼ不要になります。投資初心者の方はこちらを選んでおくと安心です。詳しい手順は公式動画でご確認ください。

📺 最新の手順はSBI証券公式動画でチェック!

手順の細かい画面は変更されることがあります。最新の操作手順はSBI証券の公式動画でご確認ください。

楽天証券の公式動画は1本にまとまっていますが、SBI証券はステップごとに分かれているので、わからない部分だけピンポイントで確認できるのが便利なところです。

👉 ① 口座の申込方法(開設申込編)
👉 ② 本人確認書類の提出方法(本人確認編)
👉 ③ ログイン後の初期設定方法(初期設定編)

📌 動画が見つからないときは?
YouTubeで「SBI証券公式 口座開設」と検索してください。SBI証券公式チャンネル(@sbisec_official)の最新動画が見つかります。

「住信SBIネット銀行がないと積立できない」は誤解です

SBI証券の口座開設のとき、住信SBIネット銀行を同時に開設するかどうか聞かれます。

実は私の友人も、「住信SBIネット銀行がないと積立投資できない」と思い込んで口座を開設していました。「SBI証券」と「住信SBIネット銀行」、名前が似ているので混乱しやすいんですよね。

でも、これは誤解です。

SBI証券には「銀行引落サービス」という仕組みがあり、三菱UFJ銀行などの普段使っている銀行口座から毎月自動で引き落とすことができます。住信SBIネット銀行は必須ではありません。

我が家でも三菱UFJ銀行を紐付けていますが、入出金も積立設定も普通にできています。

💡 結論:住信SBIネット銀行は最初は作らなくてOK!
必要になったときにあとから開設することもできます。まずはSBI証券の口座だけで大丈夫です。

住信SBIネット銀行が便利になる場面

とはいえ、こんな使い方をする予定がある方には便利な場面もあります。

こんな使い方をする人 住信SBIネット銀行のメリット
米国株・米国ETFを買う予定がある 為替手数料が安くなる
投資用のお金を別口座で管理したい 投資と生活費を分けやすい
普通預金金利を少しでも上げたい SBI証券との連携で普通預金金利が優遇される

最初は必要ありません。投資に慣れてきてから検討すれば十分です😊

初心者が失敗しない初期設定のポイント

初期設定で迷いやすい3つのポイントをまとめました。ここだけ押さえておけば大丈夫です!

設定項目 選ぶべき選択肢 理由
口座の種類 特定口座・源泉徴収あり 確定申告がほぼ不要になる
NISA口座 申し込む 非課税で投資できてお得
住信SBIネット銀行 後回しでOK 必須ではない。必要になってから開設できる

口座開設でよくある不安・疑問

Q. 専業主婦でも口座を作れる?

はい、作れます! 収入がなくても口座開設は可能です。SBI証券の口座開設にお金を借りる審査はないため、収入の有無は関係ありません。

NISAで投資する場合は売却益・配当金が非課税で、確定申告も不要です。NISA以外の特定口座でも、初期設定で「特定口座・源泉徴収あり」を選べばSBI証券が自動で税金を処理してくれるので確定申告は不要です。

Q. 開設するのにお金はかかる?

口座開設は完全無料です。口座維持費もかかりません。

Q. 三菱UFJ銀行など、手持ちの銀行口座でも入金できる?

できます! 住信SBIネット銀行でなくても、三菱UFJ銀行などの銀行口座から振込で入金できます。特別な銀行口座は必要ありません。

Q. NISAは口座開設と同時にできる?

はい、できます!初期設定のときに「NISA口座も一緒に開設する」を選べます。どうせ始めるなら最初からNISAも一緒に申し込んでおきましょう。

Q. 住信SBIネット銀行は必ず開設しないといけない?

いいえ、必須ではありません。「SBI証券」と「住信SBIネット銀行」は名前が似ていて混同しやすいですが、別のサービスです。三菱UFJ銀行など普段使っている銀行口座から積立の自動引き落としができます。口座開設のときに同時開設を勧められますが、スキップしてOKです。必要になったときにあとから開設できます。

Q. 審査に落ちることはある?

一般的にはほとんどありません。ただし、本人確認書類の不備や入力内容の誤りがあると手続きが進まないことがあります。内容をしっかり確認して申し込めば、過度に心配する必要はありません。

Q. 開設後すぐに投資できる?

ログインID受け取り後、初期設定を済ませ、口座に入金すれば投資できます。入金はスマホから銀行振込で簡単にできます。

SBI証券がおすすめな理由

口座開設の手順をお伝えしてきましたが、「そもそもSBI証券って何がいいの?」という方のために、主なメリットをまとめました。

おすすめな理由 詳細
国内株の売買手数料が無料 金額・回数に関係なく0円。コストを気にせず取引できる
新NISA利用者数トップクラス 利用者が多く、情報も豊富。安心して始められる
投資信託の取扱本数が豊富 2,500本以上。自分に合った商品を選びやすい
三井住友カード積立でポイントが貯まる 日常の買い物と合わせてVポイントが貯まる
💡 楽天カードと三井住友カード、どちらでクレカ積立するか迷っている方はこちら
楽天カードと三井住友カード、両方使った主婦がNISAクレカ積立を正直比較

口座開設・維持は完全無料です。まず作っておいて損はありません。

楽天証券と迷っている方は、両方無料で開設できるので、どちらか迷ったらまず両方作っておくのもアリですよ!

まとめ:まずは口座を作るだけでOK!

SBI証券の口座開設は、スマホとマイナンバーカードがあれば最短翌営業日に完了します。

難しい知識は一切不要で、画面の案内に沿って進めるだけ。住信SBIネット銀行も、最初は作らなくて大丈夫です。

「投資はまだ先の話…」と思っていても、口座だけ先に作っておくのがおすすめです。口座を持つだけでは損も得もしません。いざ始めたいと思ったときにすぐ動けます。

まずは口座を開設して、投資の入口に立ってみてください😊

SBI証券の口座開設は無料です。口座を持っているだけなら費用はかからないので、投資を始める予定がある方は先に作っておくとスムーズですよ。

SBI証券の口座開設はこちら(無料)

口座が開設できたら次はこちら

子ども口座をSBI証券で開設したい方は、こちらの記事もご参考に。

📖 SBI証券と楽天証券、子どもの口座はどっちがいい?両方使った私が比較

口座ができたら次はクレカ積立の設定です。どのカードがお得か迷っている方はこちら。

📖 楽天カードと三井住友カード、両方使った主婦がNISAクレカ積立を正直比較

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この記事の情報は2026年6月時点のものです。SBI証券の画面・手順は変更される場合があります。最新情報はSBI証券公式サイトでご確認ください。

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