親と離れ離れになった動物の赤ちゃんを発見。ウリボー?タヌキ?

その他

この動物なんだかわかりますか??
体長20㎝くらい。


娘が道路の真ん中でウロチョロしている動物の赤ちゃんを発見しました。

生まれたてなのかな、目がはっきり見えてないような感じで、ヨチヨチしてます。
毛がまばらに生えてて、少し皮膚の病気があるかな?という感じでした。

娘が見た時には、親もいたそうです。
どうやら、左の山から、道路を挟んで右の山に家族で引っ越しをしている途中
幅20センチほどの側溝があり、一匹の赤ちゃんが怖くて渡れなくて
ウロウロしているという様子でした。

私が見にいった時には親の姿はなく、
対面に、もう一匹の小さな赤ちゃんがいて、
渡れないでいる兄弟の赤ちゃんを心配して「フィーフィー」と呼んでいました。

イノシシが最近出没していたので、
子供達には、イノシシの赤ちゃんを見つけても近くに親がいて危険だから
近寄って触ってはいけない。という事は言ってありましたので、
車が通ると赤ちゃんを轢かないように誘導してましたけど、触らず見守っていたようです。

この赤ちゃんはイノシシ??
そんな疑問はありましたが、とにかく触らなくて正解でした。
人間の匂いがつくと育児放棄されてしまうという話があるみたいです。

さっそく、救出です。
近寄るとヨチヨチと逃げていくので上手くいきません。
怖いんでしょうね「フィーフィー」って鳴くんです。
すると、山の中から姿は見えないけど親の鳴き声も聞こえてきました。

親も近くにいて、心配でこちらの様子を見ていたんだと思います。

そうこうしているうちに、
側溝の対面で心配していたもう一匹の赤ちゃんが助けに戻ろうとしたのか、
側溝へ落ちてしまいました。
幸い、深さが浅かったので、怪我はしていないようです。

結局は、家から虫取りの網を持ってきて、すくって左の山へ離してやりました。
無事、引っ越しが出来てよかった。

それにしても、小さな赤ちゃんなのに、
渡れなくて困っている兄弟を心配して
離れないで何とかしようとしている姿にとても感動しました。

そして、車を誘導しながら赤ちゃんを見守っていた子供達を
微笑ましく思いました。

さて、この動物はなんだったのか??
色々と検索してみた結果、イノシシではなく、タヌキじゃないかな?という事になりました。
タヌキとイノシシってだいぶ違いますね笑


ちょっと痩せていて、毛もずいぶん抜けていたので、子供達が心配していました。
元気に大きくなりますよーに!

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