ランドセルを財布にリメイクした話|姉妹2人分・4年使った耐久性レポートと費用対効果【Askalカバン工房】

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※2023年8月公開の記事を2026年5月時点の最新情報に更新しました

「卒業後のランドセル、どうしよう?」

小学校6年間、毎日背負い続けたランドセル。
捨てるのは寂しい。でもそのまま保管するのも場所をとる。

我が家では、ランドセルを財布にリメイクすることにしました。

2022年に長女ふぅちゃんのランドセルをリメイクして大満足だったので、
2025年には次女みぃちゃんのランドセルも同じお店にお願いしました。

姉妹2人分、2回経験した今だからこそ伝えられるリアルな話をお伝えします。


我が家の家族構成(2026年5月時点)

  • 夫 むぅさん
  • 長男 ひぃ君 大学1年
  • 長女 ふぅちゃん 高校2年(2022年春に小学校卒業)
  • 次女 みぃちゃん 中学2年(2025年春に小学校卒業)

ランドセルのリメイクを選んだ理由

ランドセルは安いものでも3万円以上、良いものは7万円以上する高価なものです。
6年間しか使わないのに、卒業後にそのまま処分してしまうのは、家計的にももったいないと感じていました。

譲れる相手もいなかったため、形を変えて手元に残すことにしました。

「リメイクしてランドセルが財布になって戻ってくるよ」と話したら、
ふぅちゃんはとても喜んでいました。

お願いしたお店|Askalカバン工房

リメイクをお願いしたのは、【Askalカバン工房】さんです。

コストパフォーマンスを重視して調べた結果、信頼性・お得感・価格のバランスが一番良かったのでこちらに決めました。


▶ Askalカバン工房の詳細はこちら
ランドセルのリメイク【Askalカバン工房】




選べる商品の内容

内容 詳細
選べる商品2点 お財布1点(長財布2種類 or 折り財布2種類から選択)+小物1点(パスケース・コインケース・キーケース・名刺ケース・バレッタ・キーホルダーなどから選択)
共通の小物3点 ランドセル肩ベルトを利用したキーホルダー・楕円キーホルダー・コードホルダー

※商品内容・価格は変更される場合があります。最新情報はお店のサイトでご確認ください。

依頼から納品まで|ふぅちゃんの場合(2022年)

ネットで注文すると、お店からランドセルを返送するための梱包用品が送られてきました。
説明書通りに梱包して発送するだけなので、手続きはとてもシンプルでした。

手順 内容
①注文 ネットで注文
②梱包用品が届く お店から送られてくる
③ランドセルを発送 説明書通りに梱包して送るだけ
④納品 3月中旬依頼 → 6月中旬納品(約3ヶ月)

ふぅちゃんは二つ折り財布とコインケースを選びました。

SNSで紹介することを約束したところ、特典も一緒に納品されました。

  • ミニランドセル型のキーケース(リール付き)
  • 財布に名入れ


2025年、みぃちゃんのランドセルも同じお店でリメイク

ふぅちゃんのリメイクに大満足だったので、
2025年に次女みぃちゃんが小学校を卒業した際も、同じAskalカバン工房さんにお願いしました。

実は、2人のランドセルはどちらも紫色でした。
姉妹で好みが似ているようです(笑)

こちらが、姉妹の財布を並べた写真です。



奥が長女ふぅちゃんの財布(2022年制作)、手前が次女みぃちゃんの財布(2025年制作)です。
並べてみると、ほぼ同じ色で瓜二つ(笑)
そういえば、ランドセルを購入するときも、2人が示し合わせたわけでもないのに同じ紫を選んで、家族みんなで笑ったのを思い出しました。

みぃちゃんの財布のこだわりポイント|カラフルな裏地を活かしたデザイン

みぃちゃんのランドセルは、裏地がカラフルな柄でした。

Askalさんが、その裏地を財布の内側にそのまま活かしてくれたんです。



外側は紫の革、内側はカラフルなポップな柄。
開けるたびにかわいい、世界に一つだけの財布になりました。

さらに、財布には名前を入れてもらえるので、オリジナル感が満点です。
名前が入ることで「自分だけの財布」という愛着がより一層わきます。
みぃちゃん本人も「かわいい!」ととても喜んでいました。

4年使ったふぅちゃんの財布|耐久性レポート

2022年に作ったふぅちゃんの財布は、2026年現在も現役で使用中です。

ランドセルの革だけあって、とにかく丈夫です。傷もつきにくい。
作ってから4年経った今も、破れもなくしっかりした状態を保っています。

ランドセルの革はもともと6年間使われることを想定して作られた素材なので、財布になっても耐久性が段違いです。

周りのお母さんたちに話すと、

「ランドセルってリメイクできるの?知らなかった!」
「しかもそんなに高くないんだね!」

と言われることがとても多いです。まだまだ知られていないサービスだと感じています。

費用対効果を考えると、リメイクはお得か?

正直な話をします。

リメイク費用は、良い財布を1つ買うのと同じくらいの価格です。
純粋に「財布を買う」コストとして見れば、特別安いわけではありません。

でも、

  • 捨てられずにいたランドセルがスッキリ片付く
  • 子どもが喜んで毎日使う財布になる
  • 世界に一つだけの、思い出の詰まった財布になる
  • 4年以上使えるほど耐久性が高い(ふぅちゃんの財布が証明)

これらを考えると、「思い出×実用性×コストパフォーマンス」のバランスが良い選択だったと思っています。

ランドセルの処分に迷っているご家庭には、ぜひ一度検討してみてほしいです。

▶ Askalカバン工房の詳細はこちら

百貨店取扱実績No1の使い終えたランドセルのリメイク【Askalカバン工房】

まとめ|ランドセルリメイクをおすすめする3つの理由

  1. 思い出がかたちになって残る
    捨てられなかったランドセルが、毎日使える実用品に変わります
  2. 子どもが喜んで使う
    自分のランドセルが財布になると知って、2人ともとても喜んでいました
  3. 耐久性が高く長く使える
    4年使っても現役。ランドセルの丈夫な革がそのまま生きています

卒業のタイミングで迷っているなら、まずお店のサイトを見てみるだけでもおすすめです。


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※本記事は個人の体験談です。商品内容・価格は変更される場合があります。最新情報はお店のサイトでご確認ください。
※本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれています。

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