何度かお小遣いについて記事を書いていますが、今回は2026年バージョンです。
我が家では、少し変わった「お手伝い制」を取り入れています。
今回は、我が家のお小遣いルールについてまとめてみます。
我が家のお小遣いルール
基本的に、
→ お小遣いは多く渡していません
その代わりに、
→ お手伝いをするとお金をもらえる仕組みです
年齢ごとのお小遣い
我が家では、最低限のお小遣いはこのように決めています。
- 中学生:1ヶ月 年齢 × 100円
- 高校生:1ヶ月 5,000円
- バイトをしている子:0円
実際の例としては、
- みぃちゃん(中1):月1,300円
- ふぅちゃん(高1):バイトをしているため0円
- ひぃくん(大学生):バイトをしているため0円(高校3年間は月5,000円)
バイトしている子について
ふぅちゃん(高1)は、現在バイトをしています(バイトOKな高校)。
→ 月に約4万円ほど稼いでいます
そのため、
→ お小遣いは渡していません
自分で稼ぐ力をつけているので、これはこれで良い経験だと思っています。
ひぃくんはバイトNGな高校だったため、3年間は月5,000円のお小遣いで過ごしました。
夜ご飯を作ると1000円
例えば、
→ 夜ご飯を作ると1000円
というルールにしています。
最初は簡単なものからですが、回数を重ねることで少しずつ上達してきました。
お手伝いにお金を払うことについて
「家の手伝いにお金を払うのはどうなの?」
と考える方もいらっしゃると思います。
でも我が家では、
→ 家事も経験しないと上達しない
と考えています。
正直なところ、
→ 自分から進んで手伝うタイプではなかった
ので、この仕組みにしました。
お小遣いの追加はなし
もう一つのルールとして、
→ 遊びに行くたびの追加のお小遣いはなし
にしています。
理由は、
- よく出かける子は多くもらえる
- インドアな子との差が出る
という不公平が出るからです。
→ 子どもたちの間で差が出ないように、というのが根底にあります
家族で旅行に行った際には、
→ お土産代として1人2,000円
など、臨時のお小遣いを渡すこともあります。
お年玉は自由に
お年玉については、
→ 自由に使ってOK
にしています。
その代わり、普段のお金は「自分で稼ぐ」形にしています。
この制度の良いところ
この方法にしてよかったと思う点は、
- 家事スキルが上がる
- お金の大切さがわかる
- 親(私)が楽できる
→ みんなにメリットがある仕組みです
正直な気持ち
簡単にお金は手に入らない、ということも、
少しずつ伝わっているといいなと思っています。
まとめ
我が家では、
→ 「お手伝い=お小遣い」
という形にしています。
家庭によって考え方はそれぞれですが、
一つの参考になれば嬉しいです。


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