※3人子育て家庭のリアルなお金の話です
子どもにお金の教育(投資の知識)って必要なのかな?
正直なところ、
小さいうちに働かなくてもお金が増えることを教えてしまっていいのか、という不安がありました。
お金は働いて得るもの。
その感覚も大切にしたいと思っていたからです。
きっかけはトミカ
子どもが小さい頃、我が家ではトミカをよく買っていました。
そんな中で、
毎年ミニカーが届いたら楽しそうだな、と思ったのがきっかけでした。
そこで最初に考えたのが、タカラトミーの株です。
株主優待でミニカーがもらえるので、子どもにも分かりやすく、楽しめる投資だと感じました。
ひぃ君が小学校4年生の頃、当時は100株で約7万円ほど。
お年玉を使えば購入できる金額だったこともあり、
「子どもでもできる投資」として考えていました。
子どもが選んだのはAmazon株
そんな中で、私がAmazonの株を購入しようとしたところ、
「同じものを買いたい」と子どもが言い出しました。
そして、タカラトミーではなくAmazon株を選びました。
当時は1株およそ20万円。
自分のお金を使って投資をすることも説明し、毎年貯めていたお年玉から購入しました。
決して安い金額ではありませんでしたが、株価の動きを一緒に見ながら、
増えたり減ったりする感覚を体験できたらいいなと思ったのです。
正直、迷いもあった
ただ、子どもに投資をさせていいのか、という迷いはずっとありました。
子どもに投資は必要なのか?
実際に経験して思うのは、
子どものうちに投資をする必要はない、ということです。
ただ、
投資について知ることは大切だと感じています。
私自身も勉強していく中で、
投資はこれから必要になるものだと思うようになりました。
まだ学びの途中ですが、
子どもと一緒に学んでいく、という形はよかったと感じています。
親として思うこと
バイトでも、お小遣いでも、投資でも、
どんな形でもいいので、
お金について考えるきっかけを持つことが大切だと思っています。
無理にやらせるものではなく、
興味を持ったときに触れられる環境があれば、
それで十分なのかもしれません。
ちなみに、ふぅちゃんは高校生になっても全く興味がありません。
投資は×、貯金は○のようです。
まとめ
子どものうちから投資の知識が必要かどうかは、
家庭によって考え方が違うと思います。
我が家の場合は、
実際に株を購入することで、
お金の動きを体感する機会になりました。
ただし、無理にやる必要はないと感じています。
それよりも、
お金について学ぶきっかけを作ることが大切だと思っています。
親の目が届くうちに、
少しずつ経験できるといいのかもしれません。
その後の話
ちなみに、その後Amazon株は値上がりし、
約8万円の利益が出ました。
結果だけを見ると良い経験のように感じますが、
タイミングや運の要素も大きいと感じています。
ひぃ君が高校生の頃には、そのお金の一部を使いながら、
自分の証券口座を開設し、売買も経験しています。
このあたりの話は、
また別の記事で書こうと思います。
お金の考え方については、お小遣いのルールについても記事にしています。
🔜大学生・高校生・中学生のお小遣いどうしてる?我が家の「お手伝い制お小遣いルール
また、大学費用の準備についてもまとめています。
🔜大学費用は減らせない。我が家が“確実に貯めた”方法【3人子育て家庭】
🔜大学受験にいくらかかった?2026年 子ども3人家庭のリアル費用を公開

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