楽天証券で積立設定のやり方|iGrowアプリで10分完了【40代主婦が解説】

投資(NISA・株)

「口座を開設したけど、次に何をすればいいんだろう…」

そう思ったまま、放置していませんか?

口座を作っただけでは、お金は増えません。でも、積立設定さえしてしまえば、あとは毎月自動で買い付けが続きます。忙しい毎日でも、ほったらかしでOKです。

この記事では、楽天証券でのNISA積立設定のやり方を、初心者の方でも迷わず進められるようにやさしく解説します。スマホのiGrowアプリを使えば、設定は10分程度で完了します😊

💡 まだ口座を持っていない方はこちらから
楽天証券の口座開設|40代主婦がやさしく解説

まだ口座を持っていない方は、先に開設を済ませておきましょう。無料で、スマホだけで完結します。

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📋 この記事でわかること

  • 積立設定の前に準備すること
  • iGrowアプリのダウンロード方法
  • 積立設定の手順(STEP1〜5)
  • 引落方法の選び方(楽天カード・楽天キャッシュ・証券口座)
  • 積立日・金額の決め方
  • よくある疑問への回答

積立設定の前に準備すること

設定を始める前に、3つだけ確認しておきましょう。

準備するもの 補足
楽天証券の口座 まだの方は先に開設を
iGrowアプリ まだの方はこの記事で案内します
買う投資信託を決める 銘柄はご自身で判断してください
💡 何を積み立てるか迷っている方へ
銘柄選びは必ずご自身で判断してください。私自身が8年の投資経験を経て今も積み立てている銘柄と、6年間の実績をこちらに書いています。参考までに😊
パートで始めた投資が+210万円になった話|オルカン6年間の実績公開

iGrowアプリのダウンロード

積立設定はスマホアプリ「iGrow(アイグロー)」から行います。まだダウンロードしていない方は先に準備しておきましょう。

📱 iGrowのダウンロード方法
👉 iPhone(App Store):App Storeで「iGrow」と検索してください。楽天証券のアプリが表示されます。
👉 Android(Google Play):こちらからダウンロード

楽天証券の口座IDとパスワードでログインできます。
アプリ 使う場面
iGrow 投資信託の積立・NISA管理・資産確認
iSPEED 国内株・米国株の売買

積立設定はiGrowから行います。iSPEEDでは積立設定できないので注意してください。

積立設定の手順(STEP1〜5)

では実際の手順を見ていきましょう。画面の細かいデザインは変更されることがあるため、最新の操作手順は楽天証券の公式ヘルプや公式動画でご確認ください。

📄 手順の詳細は楽天証券の公式ヘルプで確認できます
画面のデザインは変更されることがあります。最新の操作手順は公式ヘルプをご確認ください。
👉 ファンドを積立設定する|iGrowオンラインヘルプ

口座がまだの方はこちらから開設できます。口座開設が完了したら、この手順で積立設定に進みましょう。

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STEP1 iGrowを開いて「探す・注文」をタップ

アプリを開いたら、下のメニューから「探す・注文」を選び、「積立」タブをタップします。

STEP2 積立したいファンドを検索する

検索窓にファンド名を入力して探します。見つかったファンドをタップして詳細画面へ。

STEP3 口座区分を選んで金額を入力する

口座区分で「NISAつみたて投資枠」を選択します。NISA買付可能額(残枠)が表示されるので確認しましょう。次に月々の積立金額を入力します。100円から、最大10万円まで設定できます。

STEP4 引落方法・積立頻度・分配金コースを選ぶ

引落方法・積立日を選びます。NISAつみたて投資枠の場合は「毎月」か「毎日」の積立頻度も選べます。

また、分配金コースは「再投資型」を選択してください。分配金をそのまま再投資に回すことで、複利の効果が働きます。

⚠️ 「受け取り型」にすると分配金が都度払い出されます。NISA口座では非課税メリットを最大限活かすために「再投資型」を選びましょう。

STEP5 内容を確認して「設定する」をタップ

入力内容を確認し、取引暗証番号を入力したら完了です。

📄 公式ヘルプで手順を確認したい方はこちら
👉 ファンドを積立設定する|iGrowオンラインヘルプ

引落方法の選び方

積立設定で一番迷いやすいのが「引落方法」です。主な選択肢は3つあります。

引落方法 上限額 ポイント還元 こんな人に
楽天カードクレジット決済 月10万円 あり(0.5%〜) まずはこれで始めるのがおすすめ
楽天キャッシュ 月5万円 あり(0.5%) カードと併用でさらにお得
証券口座(楽天銀行マネーブリッジ) 上限なし なし 楽天銀行ユーザー向け
その他金融機関 上限なし なし 三菱UFJなど普段使いの銀行でOK
💡 楽天銀行がなくても大丈夫です!
三菱UFJ銀行などの普段使いの銀行口座からも積立できます。「その他金融機関」を選べばOKです。
💡 初心者の方には「楽天カードクレジット決済」がおすすめです。
一度設定すれば毎月自動で引き落とされ、積立額に応じてポイントも貯まります。現金積立より確実にお得なので、口座を開いたら必ず設定しておきたい仕組みです。

楽天カードをまだ持っていない方はこちらから申し込めます(年会費永年無料・専業主婦でもOK)。

積立日・金額の決め方

積立日はいつがいい?

引落方法によって積立日が異なります。

  • 楽天カード(クレカ積立):設定時期によって1日・8日・12日のいずれかに自動で固定
  • 楽天キャッシュ:毎月13〜15日に固定
  • 証券口座・銀行引き落とし:1日〜28日から自由に選択可能
💡 積立のいいところは、自分で意識しなくても使う前に自動でお金が積み上がっていくこと。一度設定してしまえば、あとはほったらかしでOKです😊

大切なのは日付より「まず設定して続けること」です。

積立金額はいくらにする?

金額より「始めること」が大事です。月3,000円でも、月1万円でも、まず始めてしまうことで「投資が日常になる」感覚が生まれます。生活費に支障が出ない範囲で、無理のない金額から始めましょう。

よくある疑問Q&A

Q. 積立金額は後から変更できる?

はい、いつでも変更できます。iGrowの「探す・注文」→「積立」タブから設定中の積立を選び、金額を変更してください。変更の締切日があるため、翌月から反映されることがあります。

Q. 積立を一時停止・解約できる?

できます。「止めたら損」ということはありません。生活の変化に合わせて自由に調整してOKです。

📖 積立をやめたらどうなるの?実際に止めた後も資産がどう動いたか、リアルな体験談はこちら
積立を止めても勝手に増え続けた話|ジュニアNISA 4年4ヶ月の運用実録

Q. 設定したのにいつ買われるの?

引落方法によって異なります。楽天カードクレジット決済は設定時期によって1日・8日・12日のいずれかに固定、楽天キャッシュは毎月13〜15日固定です。証券口座・銀行引き落としの場合は1日〜28日から自由に選択できます。
📄 最新のスケジュールは公式で確認してください → 積立設定を確認する|iGrowオンラインヘルプ

Q. NISAと特定口座、どちらで積み立てる?

基本はNISA口座一択です。利益に税金がかからないので、同じ投資をするならNISAの方が圧倒的にお得です。NISA枠を使い切った場合のみ特定口座を使います。

Q. 積立設定したら入金は必要?

どの引落方法を選んでも、証券口座への事前入金は不要です。楽天カード・楽天キャッシュはカードの引き落とし口座から、銀行口座と紐づけた場合は登録した銀行口座から自動で決済されます。

⚠️ ただし、引き落とし日に銀行口座の残高が不足していると積立が失敗します。給料日後に積立日を設定しておくと安心です。

✅ まとめ

楽天証券の積立設定は、iGrowアプリから10分程度で完了します。大切なのはこの3つだけです。

iGrowをダウンロードして、積立設定をする

引落方法は楽天カードクレジット決済がお得

設定したらほったらかしでOK。続けることが一番大切

設定してしまえば、あとは毎月自動で買付が続きます。忙しい毎日でも、ほったらかしでOKです。まず設定することが、資産形成の一番の近道です😊

楽天証券の口座開設は無料です。口座を持っているだけでは費用はかかりません。まず口座だけ作っておくのがおすすめです。

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この記事の情報は2026年6月時点のものです。楽天証券の画面・手順は変更される場合があります。最新情報は楽天証券公式サイトでご確認ください。
※投資は元本保証ではありません。余裕資金の範囲内で、ご自身の判断と責任でお取り組みください。

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