大学入学にあたり、意外と悩んだのが「パソコン選び」でした。
今回は、我が家が実際に購入したパソコンと、選ぶときに気にしたポイントをまとめます。
大学から指定されたパソコンについて
大学からは、学部ごとに推奨パソコンが異なっていました。
選択肢は主に3つです。
- 配布される
- 大学指定のパソコンを購入する
- 指定スペックを満たすパソコンを自分で用意する
大学指定パソコンの価格
「大学指定パソコン」の場合、
→ 約20万〜21万円
→ メーカーはダイナブック でした。
我が家の選択
我が家は「指定スペックを満たすパソコンを自分で購入する」学部でした。
指定されていたスペック
- CPU:Intel Core i5 または M1
- メモリ:16GB
- ストレージ:256GB
- ネットワーク:無線LAN
- OS:Windows11 または MacOS
- Microsoft Office:不要(大学で利用可)
- カメラ・マイク:必須
パソコン選びでやったこと
まず、ChatGPTに相談しました。
すると、
→ これは最低限のスペック とのこと。
そこで、
- 私がChatGPTにて調べたパソコン
- 子供が何を利用したかは分かりませんが 調べたパソコン
その結果をまたChatGPTで比較しながら、最終的に決定しました。
実際に購入したパソコン

- Lenovo ThinkPad E14 Gen6
- メモリ:32GB
- ストレージ:256GB
→ 価格:約16万円(楽天市場で購入)
重視したポイント
メモリ(32GB)
CADやAIなど重い作業をする可能性も考えて、余裕を持たせました。
→ 動作はかなり快適です
ストレージ(256GB)
容量は少なめですが、
→ 増設可能なモデルを選びました
PCの知識はあまりないので、全てChatGPTから教えてもらった事です⇩
CADやAIなどのソフトは、年々アップデートされて重くなっていきます。
さらに大学では、レポート・ブラウザ・オンライン授業などを同時に使うことが多く、パソコンへの負荷は意外と大きくなります。
そのため、最初から余裕のあるスペック(特にメモリ)を選ぶことが重要です。
後から増設できない場合も多く、最初の選択が4年間の快適さを左右します。
👉「今動く」ではなく「4年後も快適に使えるか」で選ぶのがポイントだそうです!
保証について
本当は保証を延長したかったのですが、
→ メーカー保証のみ(1年間)
少し不安はありますが、
→ 壊れた場合は子どものバイト代で修理してもらう予定です
正直な感想
大学の指定スペックは最低ラインとの事だったので、
→ 余裕を持ったスペックにして正解でした
4年間使うことを考えると、ここはケチらない方がいいと感じました。
パソコン以外にもかかる費用
大学生活では、
- 教科書代
- 通学費
など、まだまだ出費が続きます。
→ 本当にお金がかかりますね
大学入試の費用と、合格後にすぐ必要となる費用についてはこちらの記事をご参考ください
🔜大学受験にいくらかかった?2026年 子ども3人家庭のリアル費用を公開
まとめ
- パソコン代:約16万円
- 大学指定だと約20万円
- スペックは余裕を持つのがおすすめ
これから準備する方へ
大学で利用するパソコンは、
→ 「安さ」より「4年間快適に使えるか」で選ぶのがおすすめです!

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