大学受験には、想像以上にお金がかかります。
我が家も2026年に実際に経験してみて、
「こんなにかかるんだ…」と正直驚きました。
今回は、リアルな受験費用をまとめてみます。
共通テスト費用
共通テスト(3教科以上)
→ 18,000円
我が家の受験条件
- 県内の私立大学のみ受験
- 前期日程のみ
- 宿泊費なし(交通費も最小限)
私立大学の受験費用
私立大学は、学校ごとに受験料が異なります。
受験方法の組み合わせによっては、セットで割安になることもあります。
実際にかかった費用(我が家)
受験した学校:3校
受験形式:17種類
→ 合計:248,000円
① 理系私立大学(2学科)
→ 47,000円
- 各学科で複数の受験形式
(共通テストのみ・共通テスト+・個別試験など)
② 理系私立大学(2学科)
→ 71,000円
- 学科ごとに複数の受験方式で出願
③ 理系私立大学(1学科・2回受験)
→ 130,000円
- 受験日を分けて2回受験
- 各回で複数の受験形式を利用
入学金について
合格発表後、期日までに入学金を支払う必要があります。
→ 入学金:250,000円
入学金のタイミングに注意
第一志望の合格発表前に、他の大学の席を確保するために
入学金(約25万円)を先に支払うケースがあります。
我が家は、すべての合格発表を確認した後に
入学金の支払い期限が来るスケジュールだったため、
無駄な支払いは発生しませんでした。
入学後にかかる費用
- 入学金納入期日:2月26日まで
- 授業料(前期):約75万円(3月10日まで)
- 授業料(後期):約70万円(今後支払う予定)
→ 入学前後で一気に大きな出費が発生します
受験〜入学までの合計
- 共通テスト:18,000円
- 私立大学受験料:248,000円
- 入学金:250,000円
- 授業料(前期):約750,000円
→ 合計:約126万円(※後期分を含めるとさらに増えます)
多子世帯の補助金について
我が家は一人目の子供でこの出費。。。あと二人分。。
しかし、子どもが3人いる場合、多子世帯向けの補助制度があります。
制度は変更になることがありますが、申請すれば一部返金を受けられる場合があります。
我が家は、高校の時に申請していないので(子供から私にお便りが届かず申請できなかったため冷や汗出しましたが、、)入学してからも申請ができるようなので、これから手続きする予定です。
正直な感想
正直、この時期は出費が一気に重なり、かなり負担が大きいと感じました。
これから受験を迎える方へ
受験費用は「受験料」だけでなく、入学金のタイミングや授業料まで含めて考えておくことが大切です。
事前に知っているだけでも、準備のしやすさは大きく変わると思います!
ご参考になれば幸いです。。

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