SBI証券の口座開設|住信SBIネット銀行なしでOK・主婦が手順をやさしく解説

投資(NISA・株)

「SBI証券を開設しようとしたら、住信SBIネット銀行も同時に作るよう勧められた…」

そう思って、手が止まってしまっていませんか?

結論からいうと、住信SBIネット銀行は必要ありません。

我が家では三菱UFJ銀行をSBI証券に紐付けていますが、毎月の積立もNISAの運用も問題なくできています。「住信SBIネット銀行がないと積立できない」は誤解です。

この記事では、なぜ不要なのか・どんな場合に役立つのかを、実際に使っている40代主婦の立場から正直にお伝えします。


そもそも「SBI証券」と「住信SBIネット銀行」は別のサービス

名前が似ているので混同されやすいのですが、この2つはまったく別の会社です。

サービス名 種類 必要かどうか
SBI証券 証券会社(投資の口座) 投資するなら必要
住信SBIネット銀行 ネット銀行(預金の口座) 必須ではない

口座開設の途中で「住信SBIネット銀行も一緒に作りますか?」と聞かれますが、スキップしてOKです。


普段の銀行口座でも積立できる理由

SBI証券には「銀行引落サービス」という仕組みがあります。

これを使うと、三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行・地方銀行など、今持っている銀行口座から毎月自動で積立の引き落としができます。住信SBIネット銀行は一切必要ありません。

振込入金も同様です。ネットバンキングから普通に振り込めば、SBI証券の口座に反映されます。

💡 我が家の実例
SBI証券 × 三菱UFJ銀行の組み合わせで、毎月の積立NISAも入出金も普通にできています。住信SBIネット銀行は持っていません。

住信SBIネット銀行が「あると便利」になる場面

不要とは言いましたが、使い方によっては役立つ場面もあります。正直にお伝えします。

こんな使い方をする予定の人 住信SBIネット銀行のメリット
米国株・米国ETFを買いたい 為替手数料が安くなる
投資用のお金を別口座で管理したい 生活費と投資資金を分けやすい
普通預金の金利を少し上げたい SBI証券との連携で普通預金金利が優遇される

ただし、これらはどれも「最初から必要」なものではありません。投資に慣れてきてから、必要だと感じたときに開設すれば十分です。


まとめ:まずSBI証券だけ作ればOK

  • 住信SBIネット銀行は、SBI証券の口座開設に必須ではない
  • 三菱UFJ銀行など今持っている銀行口座で、積立も入出金もできる
  • 口座開設中に同時開設を勧められても、スキップしてOK
  • 米国株や金利メリットが必要になったら、あとから開設できる

「住信SBIネット銀行も作らなきゃいけないの…?」と思って開設をためらっていた方は、そのまま進めて大丈夫です。

SBI証券の口座開設は、スマホとマイナンバーカードがあれば10〜15分で完了します。

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