⚠️ 【免責事項】本記事の内容は情報提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的とするものではありません。投資にはリスクが伴い、元本割れの可能性があります。投資の判断はご自身の責任において行ってください。
※本記事の情報は更新日時点のものです。
この記事でわかること
- 楽天銀行「毎月おまかせ振込予約」の設定手順(スクショつき)
- 親口座から子ども口座へ自動でお金を移す仕組み
- 給与口座が楽天銀行でなくても自動化できる方法
- 振替日と引落日の決め方のコツ
子ども名義の楽天証券口座で積立設定までできても、「毎月、子どもの楽天銀行口座にお金を移すのを忘れそう…」と感じる方も多いのではないでしょうか。
そんなときに使えるのが、楽天銀行の「毎月おまかせ振込予約(自動振込)」です。一度設定しておけば、毎月決まった日に親口座から子ども口座へ自動で振込が実行されます。
この記事では、実際に「毎月おまかせ振込予約」を設定した手順をスクショつきで解説します。子どもの積立設定(楽天銀行引落)と組み合わせれば、「振替→引落→積立」がすべて自動で動く仕組みが完成します。
📖 積立設定の手順はこちら
準備するもの
✅ 設定前に確認しておくこと
- 親名義の楽天銀行口座(開設済み)
- 親の楽天銀行のユーザーID・パスワード
- 子ども名義の楽天銀行口座(開設済み)
- 子どもの楽天銀行の支店番号・口座番号
- 子ども名義の口座名義(依頼人名・カナ)
- スマホ(今回はスマホのブラウザで操作しました)
⚠️ 操作するのは親の楽天銀行口座です。振込先として子どもの口座情報を入力します。
手順① ホーム画面から「振込・送金」を選ぶ
楽天銀行アプリ(またはWebサイト)に親名義でログインし、ホーム画面のメニューから「振込・送金」をタップします。

手順② 「毎月おまかせ振込予約(自動振込)」を選ぶ
振込メニューの中から「毎月おまかせ振込予約(自動振込)」を選びます。一度設定すれば、毎月自分で操作しなくても自動で振込が実行されるようになります。

手順③ 「新規振込先口座から設定」を選ぶ
初めて子ども口座への自動振込を設定する場合は、「新規振込先口座から設定」を選びます。

手順④ 振込先金融機関で「楽天銀行」を選ぶ
振込先の金融機関を検索し、「楽天銀行」を選択します。子どもの口座も楽天銀行なので、ここで楽天銀行を選びます。

手順⑤ 子どもの口座情報・振込金額・振込予定日を入力する
子どもの口座の支店名・口座番号・口座名義(依頼人名)を入力し、毎月振り込みたい金額と振込予定日を設定します。
💡 振込予定日について:子ども口座の積立設定の引落日より2〜3日前に振込予定日を設定しておくと、「振込の反映が間に合わない」という事態を防げて安心です。積立金額は100円以上1円単位で設定できるので、無理のない金額から始められます。
手順⑥ 内容を確認し、暗証番号を入力して「振込実行」
振込内容(振込先・金額・振込日)に間違いがないか確認画面で確認し、暗証番号を入力します。

「振込実行」ボタンを押せば設定は完了です。これで毎月、設定した日に自動で親口座から子ども口座へ振込が実行されるようになります。
設定してみた感想
設定自体は5分もかからず終わりました。難しい操作は特になく、画面の指示通りに進めるだけで完了します。
一度設定してしまえば、毎月自分で振込操作をする手間も、入金を忘れて積立が止まってしまう心配もなくなります。子どものための積立を、できるだけ手間をかけずに続けたい方にはおすすめの方法です。
ちなみに私自身はUFJに給与が入りますが、毎月楽天銀行へ移動させています。UFJから楽天銀行への振込も手数料無料で、楽天銀行から子ども2人への自動振替も手数料無料です。給与口座が楽天銀行でなくても、仕組みは作れます。
「振替→引落→積立」が自動で動く仕組み
今回の自動振替設定が完了すると、毎月以下の流れがすべて自動で進むようになります。
毎月の自動化の流れ
(今回の設定)
楽天証券へ自動引落
自動で積立購入
私が子どもの学費を準備できたのも、「使うお金と使わないお金を仕訳する仕組み」があったからこそだと思っています。今回の自動振替も、まさにその仕組みの一部です。
難しそうに見えて、やってみると意外とシンプルです。子どもの楽天証券口座と積立設定がまだの方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。
まだ楽天証券の口座をお持ちでない方はこちらから開設できます。
⚠️ 【免責事項】本記事の内容は情報提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的とするものではありません。投資にはリスクが伴い、元本割れの可能性があります。投資の判断はご自身の責任において行ってください。


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